2021/07/08

日科技連ISO審査登録センター

登録組織 連絡ご担当者 各位

 

一般財団法人 日本科学技術連盟

ISO審査登録センター          

上級経営管理者 小野寺 将人

 

 

緊急事態宣言発出及びオリンピック、パラリンピック開催時に対する審査対応の件


 ご承知のように2021年7月12日から、政府より東京での「緊急事態宣言」が発出される見込みとなっております。

また、7月23日からオリンピック、パラリンピックが開催されます。

緊急事態宣言の発出期間中及びオリンピック、パラリンピック開催時に審査を予定されている組織様に対しては、これまで同様に双方感染予防を徹底しながら審査を実施させていただきます。

組織様側の受入れ状況によってはリモート審査への切り替えも協議、検討させていただきます。また、リモート審査が出来ない及び受け入れが難しい組織様に関してはIAF-ID3(緊急事態での審査のガイドライン:緊急事態宣言中のみ適用可)を適用し審査の延期について協議、検討させていただきます。

 緊急事態宣言の内容及び感染の状況が今後も変化してくると想定しております。その都度、対応策を検討し、お伝えして参ります。

引き続きご理解、ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

<リモート審査に関して>

リモート審査の定義:

1. 組織に審査員がお伺いし、組織の通信インフラを利用し、組織の会議室から審査を行う方法

2. 当センターが手配する会場で、審査員が組織のWEB会議システムに招待されて審査を行う方法

3. 当センターが手配する会場で、当センターのWEB会議システムに組織を招待して審査を行う方法

 

<リモート審査を行う上での判断および留意点>

1. ISO17021-1、IAF-MD4(リモート審査要求事項)、IAF-ID3(緊急事態での審査のガ

イドライン)、IAF COVID-19FAQ、JAB、ISMS-AC要求事項等リモート審査実施の条件に適合しているかを当センター側で評価し、対応の可否を決定致します。

2. FSSC22000でのリモート審査はお引き受けできません。

3. 初回審査でのリモート審査はお引き受けできません。

4.リモート審査の申請から実施まで、準備期間として最短2週間が必要ですので状況によっては日程も再調整となる場合がございます。

5.緊急事態宣言発出期間中に実施するリモート審査に関してはリモート関連費用を頂戴いたしません。

 

 

〈ISO審査登録センター就業状況に関して〉

新型コロナウイルスの感染リスク軽減及びオリンピック、パラリンピック時の混雑を避けるため、引き続きISO審査登録センターの就業時間を以下の時間とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

【就業時間】 9:30~16:30 月曜日~金曜日(土日祝は休日となります)

 

なお、一部テレワークを導入しているため、ご連絡はメールでの対応となります。

通常勤務状態よりも応答に時間を要することが想定されますので、何卒ご理解賜りたく存じます。